セルロース誘導体の One-Pot 合成は見事に失敗でしたorz セルロースは溶媒を選ぶので,ベースをカードランに変えて文献に限りなく近い実験条件でも試してみたのですが,これもうまくいかず... この条件じゃムリなのか実験が下手なのか...
あとは,最初に合成した誘導化カードランに合成中間体の活性化基が残っていたっぽいので再処理.透析チューブにぶち込んでおきました.
実験装置がだんだん割れない器具 (テフロンのヤツね) ばっかりで構成されるようになってきたので安心なのです(´ω`) 若葉マークを背中に貼り付けて実験したい気分w
* * *
そんなワケで,今日はずっと卒研のデータ整理してました.てきとーにネット漁ってたら面白い文献を発見.位置選択性があるならやってみる価値はありそう.でもやたら高い試薬使うんだけどね.お値段は 25 g で 3 諭吉orz それなりに安い前駆体 (500 g で 1.8 諭吉) から 2 工程で合成できないこともないんだけど,普通のドラフト (過塩素酸使っちゃダメなやつ) って発煙硝酸引いても大丈夫なんかなぁ... まぁその前に発煙硝酸は使いたくないんだけどw
明日は編入の勉強しないと...(((;゚Д゚))) あ,食品化学の課題もやらないとなぁ...('A`)メンドイ
あとは,最初に合成した誘導化カードランに合成中間体の活性化基が残っていたっぽいので再処理.透析チューブにぶち込んでおきました.
実験装置がだんだん割れない器具 (テフロンのヤツね) ばっかりで構成されるようになってきたので安心なのです(´ω`) 若葉マークを背中に貼り付けて実験したい気分w
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そんなワケで,今日はずっと卒研のデータ整理してました.てきとーにネット漁ってたら面白い文献を発見.位置選択性があるならやってみる価値はありそう.でもやたら高い試薬使うんだけどね.お値段は 25 g で 3 諭吉orz それなりに安い前駆体 (500 g で 1.8 諭吉) から 2 工程で合成できないこともないんだけど,普通のドラフト (過塩素酸使っちゃダメなやつ) って発煙硝酸引いても大丈夫なんかなぁ... まぁその前に発煙硝酸は使いたくないんだけどw
明日は編入の勉強しないと...(((;゚Д゚))) あ,食品化学の課題もやらないとなぁ...('A`)メンドイ
