今週は久々にラージスケールで実験してます.研究室からこんばんわ.まぁラージスケールといっても原料 3 g くらい...とか甘く見積もりすぎでした.

 ラージスケールで反応かけると作業量が増えてめんどくさいんですよね... 確立された反応系ならいいんだけど,追試でうまくいくかどうかわかんないって時にスケールどーんだと後処理があっぷあっぷになることが... UP and DOWN で HOLD OUT ですよもう...遠心分離きらい...

 うちの研究室の遠心分離機は明らかに卓上で使うものじゃない卓上サイズなので,遠沈管の数的にも最大 300 mL が限界です.反応混合物 1.5 L くらいあるんですけど...orz

 で,遠心分離するわけです.気合と根性が重要ですが,重さのバランスが悪いと脅威の運動エネルギーで部屋がスプラッタムービーになります.

 でもって遠心分離された目的物は見事に白っぽいゲルですよ.どうみても未反応です,本当に(ry というか遠沈管から取り出すのがめんどい... 明日もこんなんやるのかと思うと憂鬱になります.

 つかれた! 今日は帰る!
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